せすにっき

日記。2019年1月にはてなダイアリーから引っ越しました。2024年もそこそこ適当に生きたい。

晩飯

あじなめろううめええええええええええええええええええ!!!昨日ぼーっとテレビを見てたら噂の東京マガジンが始まった。うわ懐かしいこれまだやってんのかよ、と思ったら、若い娘さんが集まるレジャースポットでやおら調理設備を設置して食材を揃えてそのへんのおねいちゃんをつかまえて「○○作って!」とお願いしておいてその不慣れっぷりをスタジオで笑いものにするというコーナーがまだ健在だということがわかった。俺もあのおねいちゃんたちと同じくらいの年頃には、「うわー鍋から煙もうもうと立ち上らせてるよあぶねー!」「そんな危なっかしい手つきで包丁使うなようわー!」とテレビの前で大笑いしていたのだが、今思うと友達や彼氏と遊びまくるリア充な同年代の人に対してどうにか自分が勝てるところを探して溜飲を下げたかっただけの俺だったのだ。性格悪いったらありゃしねえ。でも今回「あじのたたき」をリクエストされていきなりサバをたたいてしまったキャバクラ嬢を見て、あーかーわいーなーもうっ、という感想を持ってしまった俺はいつしかおばちゃんをはるかに通り越して立派にオヤジ化していたのだ。ヤホーイ!ヤホーイ!
そーいや一緒に来ていた友人たちがサバをたたいてしまった彼女に「あやまれ!」とか突っ込んでたのがすげーおかしかった。カメラの前での振舞いをちゃんと心得てるじゃないか。エンターテイナーじゃねえか。えらく感心。
で、昨日のそのサバのたたきのあと、スタジオでプロの料理人がプロなあじのたたきの作り方を披露していた。俺はいつもあじをおろすときに頭を落として切り口に包丁を入れていたのだが、そうだ、店で出されるあじのたたきって頭からしっぽまで背骨でつながってるのが飾りになってるじゃん。頭を落とさないで胸鰭の後ろからそのまま包丁を入れればいいのだ。小骨を取るのにいつも骨抜きを使っていたけれど、包丁で切り離してしまえば身をいじりすぎずに時間もかからずにたたきが作れるじゃないか。というわけで今日やってみたららくちんだ!あじ大好き!ヤホーイ!ヤホーイ!