せすにっき

日記。2019年1月にはてなダイアリーから引っ越しました。2022年も適当に生きたい。

木曜日記

今朝へんな夢みた。

バスに乗って移動し、やがて都電に乗り換える。しかし十数年ぶりに乗った都電は昔と違って均一運賃ではなく、しかも料金表示板が壊れていて、自分がいくら払えばいいのかわからない。そのうえ降りる駅を間違えて町外れの、芝生と背の高い街路樹ばかりが目立つ、私立学校が多数立地している地区に、お嬢様学校の生徒たちと一緒に降り立つことになってしまった。運賃がわからないので運賃箱に250円、後払いで入れた。ICカード不可だった。

季節は冬。どっかの学校のグラウンドは高い支柱と張り巡らされた緑のネットに囲まれていた。野球部の練習が行われている最中だったが、飛球が場外に出るのを防ぐその緑のネットに、まるでスズメの群れのように、ウリボウが無数に張り付いている。ウリボウ、つまりイノシシの子供である。遠くから見ているので実際の大きさがわからないが、ざっくり数えて百匹はいる。打球が飛ぶとそのたびに、ザアアアアという音を立ててウリボウがネット上を移動する。はっきり言って恐ろしい。野球部の面々は全く気にしない様子で部活動をつづけている。ウリボウがこのまま成長したらネットが破れてしまうのでは?と思ったところで目が覚めた。