せすにっき

日記。2019年1月にはてなダイアリーから引っ越しました。2024年もそこそこ適当に生きたい。

家のコンポでCDを聞いていて違和感

通勤時間に愛用しているS○NYのシリコンプレーヤー(愛称さくらたん)で聴いているのに比べて音程が若干低い。
このシリコンプレーヤーの発売当初、実際よりも演奏時間が短い(=演奏速度が速い)というのでネットでも結構大騒ぎになっていたのを思い出したがそのときは音程の高さについての書き込みは見かけなかったなあ。
ずっと昔、マッチが宣伝していたラブコールっつうラジカセを使っていたのだけれども、これは年を経るにつれてカセットデッキの再生速度が微妙に上がっていき、音程も半音のさらに半音ほど高くなった。部品が磨耗していくとああなるのだろうか。あれはひどかった。ギターの練習をしたかったのに、デッキから流れる曲に合わせて弾いていると双方の音の高さがほんの少しだけずれていてなんだかむずむず気持ち悪くなる。ついにギターの方をそっちに合わせてチューニングするようになってしまった。
そういう経験があったので再生速度が速い=音程が高くなる、という法則を導きそうにはなるのだが、カセットテープとフラッシュメモリじゃ物理的に記録のしかたが違うしなあよくわからんけど、と思いとどまる。しかしコンポとプレーヤーのどちらが実際の音程をそのまま再現しているのか、自分では確かめようがない。