せすにっき

日記。2019年1月にはてなダイアリーから引っ越しました。2024年もそこそこ適当に生きたい。

はてなって便利だな 恥ずかしい思い込みが判明して赤面の夜

渋谷系という言葉があるのは知っていたけれど意味を知らなかった。おいらの脳内では渋谷というのはヤマンバのメイクをした人が着ぐるみで歩いていて、若者の人が道端で楽しくたむろしたりお店で楽しく夜通し踊るために大勢来ていて、そんできっとブンガブンガいわせて黒人のおねえさんが踊りまくっているPVとかが彼女彼らの頭の中に常に流れていて、彼らはその音楽を常に頭に響かせているのでとってもノリノリのゴーゴーでとても遊びが上手なのです。そしてこの街は特に夏になるとその人口の半分は家出娘が占めているのだけれどたまにロケット花火とかが打ち込まれて危険で、おいらが渋谷で喉の渇きを覚えたら人ごみにきりもみ状態にされながら坂を登ってルノアールに行ってアイスココアを頼むしかない、という、そんな街なので、渋谷系というのはそういうイメージを音楽にしてCDに突っ込んだという感じのものだとおもっていたのです。
そのイメージというのをもっと具体的に言うと横浜の駅ビルのひとつにシァルというところがあって
http://www.cial.co.jp/
ここの6Fにある回転寿司屋が安くてその割にうまいのでちょっと前によく通っていたのですが、駅改札を出てワンフロア上がってアンテノールの前を通り抜けてエレベーターに乗り込み6F行きのボタンを押してエレベーターが動き出す、するとエレベーターは途中でものすごい音が響いてくるフロアを通過するのです。たぶん4Fだったとおもう。どの店かはわからないけど、もしかしたら各店で音量合戦になっていたのかもしれないけれどBGMでかすぎ。そして1度だけそのフロアをエスカレーターで通り過ぎたことがあったのですがなんか暗がりのような店がエスカレーターの目の前にあって、こんな暗い中で試着してもなんも見えないんじゃないかというような暗い店で、そこの品揃えがもうおいら的には「若者が夜通し踊る服だ!!!!!!!!!!!!!」みたいな感じで結論として「あれは小渋谷だ、シァルの人は横浜に無理矢理リトル渋谷を構築したかったに違いない」ということになって、そして渋谷系といえばシァル4Fのような雰囲気の音楽だとおもいこんでいたのです。多分ちょっと、もしかしたらものすごく間違ってる。ごめんなさい。謝る。ちなみにシァルの2Fにこないだ行ってみたらプチリニューアルしていたので4Fもちょっと入れ替わったりしてしまっているかもしれないので今行ってもおいらが勘違いしてリトル渋谷とおもっていた街並みはもうないかもしれません。つうかビブレ方面の方がそういう店はありそうな気がする。
というわけで、キーワードというのは実に有難い機能だとおもった。
追記:渋谷で喉が渇いたときには、ルノアールでアイスココアを頼むほかに、渋谷会館に行ってレトロゲームの台に座って缶ジュースを飲むという選択肢もあるということをおもいだしました。