せすにっき

日記。2019年1月にはてなダイアリーから引っ越しました。2022年も適当に生きたい。

もくもく木曜日記

更新されたウマ娘のメインストーリー第5章、途中でアプリがシャットダウンするという不具合が発生していた。きのう日記を更新したあと、結局仕事をぜんぶ終えるまで我慢できずに、すきま時間を縫ってメインストーリーを追った自分もそれに遭遇した。第11話冒頭、コースを走るスズカが大ケヤキに差し掛かる、少し不穏さを感じる場面で画像が止まり、アプリが落ちてしまう。何度再生しても同じところで強制終了。
当日の夕方にこの不具合は修正され、そこから先のストーリーを見ることができるようになり、その不穏な場面そのものは夢オチだとわかったのでよかったのだが。しかしよりによってそこで、と思いのほか動揺してしまった。単なるバグに出くわしただけとはいえ、リアル世界の現実の出来事を「元ネタ」として物語を作るということ、そしてそれを物語として享受することについてちょっと考えてしまった。このバグ自体にも、遭遇した人やその存在を知った人たちによって意味が見出されてしまう。