せすにっき

日記。2019年1月にはてなダイアリーから引っ越しました。2022年も適当に生きたい。

おはようございます

へんな夢みた。
かちょーと現地集合で旅に出る。かちょーには14時ごろに現地に着く特急の発車時刻を教えてあるので多分それに乗ってくるだろう、と自分は早めに各駅停車に乗るのだが、途中で叔母から電話がかかってきてしまったので、近くの駅でいったん降りた。
電話の話がやや込み入っていたので歩きながら話していたらそのまま改札を出てしまい、妙に昭和の匂いがする駅ビルの中をうろつきまわった挙句、駅に戻ってきてみるとどのホームから乗ればいいのかわからなくなってしまった。時刻表を見ると1時間に2本しか来ない。しかも目指すべきホームが離れていて、もう電車がそこへ滑り込んできている。
そしてやっとの思いで乗った電車は東京直行の特急だった。仕方がないので東京から折り返してまた特急に乗って集合場所に駆けつけることにする。すでに集合時間を過ぎていて大遅刻であるがまったく慌てていない。なぜか東京駅の近くに広島大学の大学病院があるらしい、となぜか突如現れた父親が話している。あの立派な石造りの建物がそうだ、と指差す。それから銀座の端っこの和装小物の店に行って扇子などを購入する。この店はとても居心地が良いので屋根裏に隠れて一晩泊まるのもいいかもしれない、などと考えているうちになぜか時間が巻き戻ったようで、気が付くとその日の朝だった。軽くタイムスリップはしたものの場所は変わらず自分は銀座の端っこの店の中にいた。もちろん店は営業時間外なので、自分の他には誰もおらず明かりもなく暗かった。東京駅から電車に乗るまでに時間があるな、とそのまま外に出てぶらつく。和装小物の店が入っている建物は住宅を兼ねていた。きのう店にいたおかみさんが裏手の台所でかまどで飯を炊き、巨大な鍋に豆腐の味噌汁を大量に作っているのが見えた。結局特急に乗らないうちに目が覚めた。