せすにっき

日記。2019年1月にはてなダイアリーから引っ越しました。2024年もそこそこ適当に生きたい。

おはようございます

へんな夢みた。
イタリアみたいな街に住んでいる。イタリアなのかどうかはわからないが、マフィアと名乗る人がいたからイタリアってことにしておく。レンガの敷かれた坂を上るとその上にカフェと眺めの良い広場と塔があって観光名所になっていた。広場は入場料もいらないので、毎日通って行きそこから街を見下ろしていた。美しい街なのだ。
もうすぐ帰国というときにマフィア同士の抗争が起きた。街で銃撃戦や手榴弾の投げ合いが繰り広げられているのでおっかなくて外に出られない。なんてこった。
そんな中、イタリア人の男の子が毎日うちに遊びにくるのが慰めだった。彼はまだ10歳ぐらいなのに真剣に就職活動について悩んでいて、履歴書の書き方を相談しにくるのだ。特に志望動機と自己PRの欄が苦手らしい。自分じゃまったく有益なアドバイスはできないのだが(そもそも履歴書に何が書いてあるか読めん)、彼の真剣さに感心して毎日話を聞いている。
しかしある日ランドセルを背負った彼がいかにも悪役顔をしたマフィアの手下にさらわれてしまった。助けに行きなんとか二人で逃げ出したが悪役顔マフィアがしつこく追ってくる。こりゃなんとかしないと、と思ったところで目が覚めた。