せすにっき

日記。2019年1月にはてなダイアリーから引っ越しました。2024年もそこそこ適当に生きたい。

おはようございます

へんな夢みた。
刑事ドラマの撮影だと嘘をついて人を集め、エキストラとして偽の台本を渡して実際の覚醒剤や麻薬の受け渡しを行わせたうえ濡れ衣を着せて社会から葬り去るという商売が流行っているらしい。流行っているといってもやっているのはとある地下団体のみで、10代後半の男性のみがターゲットになり、被害者の中には絶望のあまり命を絶った例も少なくない。
ややこしい商売があるものだ、かえって足がつきやすいだろうに、と思ったが警察内部にもその勢力が食い込んでいてなかなか排除できずやっかいであるらしい。目の前の道を一人、放心した被害者が歩いている。太ももから下の肌がむき出しになるような黒い服を着て、頭を前につきだし、両腕をだらりと前にたらしたまま、ゆっくりゆっくり歩いていく。このままじゃ死ぬな、と思ったところで目が覚めた。