せすにっき

日記。2019年1月にはてなダイアリーから引っ越しました。2024年もそこそこ適当に生きたい。

もちろん今日も見た

ファフナー再放送。今日はとうとう翔子が死んでしまう回だっただ。
見ていて自分で驚いたんだけど、前回見たときよりも翔子の母親に感情移入してしもうた。というか、今回は無意識のうちに、翔子のかーちゃんとか真壁のとーちゃんとか、主人公の親世代の目線で戦う子供達を見てるんだよなー。なんということだ。俺自身は別に子供や家庭を持ったわけでもなんでもないし、今後もそのつもりはないんだけども。
人間って、たとえ世間的に順当と思われる変化を経ていなくっても、歳とったらやっぱりそれ相応にモノの見方が変わっていくのかなー。ということは、30年後ぐらいにまたファフナーを見たらこんどはあのお店やさんのばーちゃん目線になってるってことなのか?それってむっちゃかっこいいので、もし俺がまかり間違ってしわくちゃのばーちゃんになるまで生きていることがあったらファフナーを忘れずに見返そう。