せすにっき

日記。2019年1月にはてなダイアリーから引っ越しました。2024年もそこそこ適当に生きたい。

おはようございます

へんな夢みた。
中学生の俺は知らない街の学校に転校した。学校は荒れていて俺も見事に染まった。だがなぜかかわいい弁当箱には目が無く、友と買いに行き、あれがいいこれもいいと散々迷っている。
友人は以前汽車を脱線させてたくさんの人を殺している。なぜどうしてだかはわからないが、蒸気機関車を簡単に脱線させる方法があり、友人はその列車に乗りながらそれを実行した。なぜなら、その列車には本人の意思に反して無理矢理乗せられたからだ。親の決めたどこかへ連れられていくのが嫌だったからだそうだ。その時の様子を語ってもらった、というか追体験させてもらった。汽車の燃料の石炭みたいな黒いつぶてがものすごい音を立てて白い雪の上に投げ出され、破壊音と悲鳴があたりに響き渡っていた。
どの弁当箱を買うか結局決められず、帰り道に歩道橋のあたりを歩いていると、急にあたりが戦闘モードに切り替わった。この街ではこういう雰囲気になったら、襲ってくるだれかれ構わず殴り飛ばさないとこっちがやられてしまう。相手も多分中学生なのだが、とりあえず怖いのでボコボコにする。俺も結構殴られてしまい、鼻血がボタボタとコンクリートの上に落ちた。その赤い色を見ているうちに目が覚めた。