せすにっき

日記。2019年1月にはてなダイアリーから引っ越しました。2024年もそこそこ適当に生きたい。

おはようございます

へんな夢みた。
市役所に行くと、海外渡航者向けの外国語のレッスンを無料でしているというので、別に渡航の予定もないけど受けることにした。何語かはわからないがアフリカのどこかの言語であるようだ。レッスンと聞いたのに教室に入ると突然テストが始まった。何か早口でしゃべっている声がラジカセから流れてくるのだが、「ここは危険なので外国からの方は速やかに避難してください、避難の前に身元チェックをするため隣の部屋へ行って」以下何か指示が続くがそれ以上聞き取れなかった。とりあえず教室にいた皆で隣室へ移動すると、全員が壁に向かって正座させられた。手は膝の上、体を前に倒して額を壁につける。
そこでレッスンが終わり、というかこれレッスンじゃないよな、と思いつつ貼りだされた成績表を見てみると、やっぱり落第していた。どうやら3つあった指示のうち最後のひとつを守れなかったので、本当にあのテストのような状況になったら自分は射殺されただろう、ということらしい。
何の勉強にもならなかったけど、まあ無料だしいいか、と友人に会いに日暮里へ出る。ふらっと入った古本屋に鉛筆で描かれたマンガが売られていて、面白いので買った。それは若手の落語家が中学生の頃に描いたものだということが後で判明。本人と熱い握手を交わした。落語家は颯爽と、座布団に乗って空を飛んで去っていった。若いなあ、しかしいいやつだ。と思ったところで目が覚めた。