せすにっき

日記。2019年1月にはてなダイアリーから引っ越しました。2024年もそこそこ適当に生きたい。

米国ソーシキ事情とか続き

昨日は本厄もとい翻訳のようなことをしていたらそれだけで一日終わってしまったので今日はもうちょっと調べてみることにした。いや調べるったってあんた、電気カーペットの上から一歩たりとも動きませんよ!安楽椅子探偵じゃなくて電気絨毯日記書き。どうでもいいけど安楽死探偵とか居たら嫌だ、とふと思った。不謹慎。
昨日特に気になったのは、アメリカでの火葬と土葬の違い。コメント欄にも書いたけど、アメリカの葬式ってのもかなり金がかかるんだって初めて知ったわけなんだけども、同時に火葬にするとリーズナブル、っていうのがなんだか不思議だなあ、というようなことも思った。だってなんか、穴掘って埋めちゃうよりもわざわざ燃やすほうが金かかりそうじゃね?
でも昨日あれこれ、あちらの葬式関係のサイトをチラ見しているうちにわかった。埋葬するのに重機で穴を掘ったり、土の重みで遺体がお棺ごと潰れてしまわないようにお棺をわざわざコンクリート製の頑丈な外箱に納めたり、土葬って確かに大掛かりになるんだ。アメリカの葬式ってのは日本とは全然違う理由でお金がかかるのか。
遺体を直接納める棺桶も、日本のものと違ってものすごくバリエーションがあるしなあ。

バイク乗りのための棺桶とか。

日本じゃこうはいかないよな。全部燃やしちゃうわけだし。凝るとしたら骨壷だろか。ちらっとググッてみたら、人間じゃなくてペット用の骨壷の方が多かった。人間用のは大抵葬儀屋のセット料金に含まれているから、わざわざよそで買い求める人もそんなに居ないだろうなあ。でも需要がゼロってわけじゃないみたい。
陶芸家のサイトで紹介されていたオーダーメイドの骨壷の例とか↓

お墓に納骨するのとは別に手元に置いて供養したい人向けの小さめの骨壷を扱うオンラインショップがあった。売れているのかどうかはわからないけど。↓

家の中に置いたりするわけだから、部屋の雰囲気になじむようなものが好まれるんだろうなあ。
話がいれもの方面へずれた。火葬土葬の話だった。アメリカでは火葬はまだ主流ではなくて葬儀屋さんでも不慣れだったりするみたいだ。このエントリがちょっと興味深いので、今日はこれを読んでみることにする。