せすにっき

日記。2019年1月にはてなダイアリーから引っ越しました。2024年もそこそこ適当に生きたい。

おはようございます

へんな夢みた。
幼児を連れて上大岡から来た主婦を、事務所のようなところで客人として迎える。そのうち自分の仕事時間が終わったので先に場を辞して一人で映画館へ向かう。
冒頭にすごいグロシーンがあるらしいそのハートウォーミングな映画の映写室には主に近所の高校生とおぼしき制服姿の男女が十数人やってきていたが、後ろのほうの座席はガラガラ。俺はゆったりとそのうちのひとつに腰掛けた。
この列にはほかに誰も座らないな、と思っていたら左隣のひとつおいたシートに若い男がやってきて座った。何かをぶつぶつつぶやいている。なぜか知っている人のような気がする。
上映時間になると突然すべてのシートがモーター音とともに強制的にリクライニングした。しかもものすごく。美容院の洗髪台のようだ。これじゃあ目の前のスクリーンが見られないじゃないか。前方の席からは「やべえ、これは確実に眠ってしまう」とか、含み笑いとともに聞こえてくる。
どうやら目の前のスクリーンは今回は使用しないらしい。作品は白い天井に映し出されるのだった。さて冒頭のシーンは、と楽しみにしているところで目が覚めた。