せすにっき

日記。2019年1月にはてなダイアリーから引っ越しました。2024年もそこそこ適当に生きたい。

晩飯

  • 芋煮というかなんというか
  • 納豆かけごはん
  • 小松菜のおひたし
  • 深蒸し煎茶

ジャガイモのたくさん入った豚汁が食べたくなったのでさっそく作って、そういえば芋が入ってるから芋煮と呼んでもいいんだよな、と思ったのだけど芋煮ってのは普通はサトイモを入れるものみたいだ。とか書いていたらサトイモの入った豚汁も食べたくなってきた。
いわゆるデパチカのスイーツ屋に行き、初めてマカロンとゆーものを自分で買ってみた。店の名前をヘンリー・カーペンターだと思い込んでたけどアンリ・シャルパンティエだった。

8種類ある中から4つ選んで店のおねいさんに告げると、おねいさんは丁寧に、ビニールの手袋をしてひとつひとつ、そっとそっとショーケースから取り出した。買ったのは4つだけで、大した荷物になるとは思ってもいなかったのだが、その4つを透明セロファンの袋に並べて入れてシールで封をした後、おねいさんはさらにそれをショートケーキが2つ3つ入る、小型とはいえマカロン収納には大きすぎる、紙のケーキ箱に入れた。ええっ、ケーキ箱要らないよ。っていうかそれをさらに手提げ袋に!!!
そのご丁寧な包装も値段のうちであることをひしひしと実感しつつ持って帰ったもののやっぱり納得がいかず、卓袱台の上に載せたケーキ箱を開け、その中にぽつんと取り残されたかのようなカラフルな洋菓子のセロファン包みに目をやりながら、このセロファン包みをそのまんま寄越してくれればよかったのに、今度買うときは箱と手提げは断ろう、シュークリームやモンブランじゃないのだからそう簡単に潰れたりしないだろうし、とか考えながら軽く指で押してみたら表面がボコッとあっけなく陥没した。
そうかこういうものなのか、マカロンってやつは。

追記

いま「シトロン」という黄色いブツ(能書きには「レモンクリームのさわやかな酸味が楽しめるマカロン。」とある)を食べてみたが、一緒に飲んだお茶がちょっと濃すぎて舌がおかしくなってしまったらしく、特売で買ってきたブラジル産鶏むね肉をレンジでチンしてちょっと冷まして細かく割いたやつの味がした。もったいないことをした。