せすにっき

日記。2019年1月にはてなダイアリーから引っ越しました。2024年もそこそこ適当に生きたい。

おはようございます

へんな夢みた。
好きで見ていたアニメに自分も出演している。やったおれこれからずっとずっと二次元ワンダランドでくらせるよ!そのアニメはどこか「シゴフミ」に似ていて、「シゴフミ」では死んだ人からの手紙の配達人をやっている女の子が主人公だったけれどもそれと同じような役まわりをしている少女がいて、俺はその親友という設定。話はシゴフミとちょっと違って勧善懲悪色を前面に出していたが、よく考えると必殺仕事人シリーズがちょっと混ざってるや。実は第一話でいきなり死んでいた俺が、最終話では主人公の跡を継いで、理由もわからず殺された死人の恨みを晴らすという仕事につくようになるのだった。
元の主人公は俺をこの世に呼び戻す代わりにあの世へ行ってしまう。それが俺には気に入らなくてなんとか引きとめようとするのだけれど、彼女は何も言わずにスタスタと歩いていってしまい、ぐるぐるとカーブを描く螺旋の坂の途中、緑色の金属でできた門扉を開いてそこにある細い階段を降りていってしまった。
俺は途方にくれた。あの白い鯨はどうやって退治すればいいのだ。空にずっと浮かんだままなのだ。あれはここにいてはいけない存在なのだ。