せすにっき

日記。2019年1月にはてなダイアリーから引っ越しました。2024年もそこそこ適当に生きたい。

晩飯

  • まぐろ赤身のづけ with 青じそ、みょうが、柚子胡椒
  • 味付めかぶ
  • かぶの葉寿司
  • なすとみょうがの味噌汁
  • 飲むヨーグルト

るるんるるん。(意味なし)
読みかけの本で、気になった箇所があったんだけど昨日書くの忘れたので今日メモッとこ。「この(定家の)時代の貴族たちは実によく泣く」というような一節があったのでそうなのかーと驚いた。平安時代の貴族の男性って俺の中では確かにきらびやかで優雅で風雅で繊細で麻呂眉でなよっとしてて気位が高いけどほっぺたを指でつついたら「やめてたもれー、あれー、あれー」って言いながら泣き出しそうっていうイメージがあるけど、それはもはやアホの俺によって面白おかしう作り上げられた失礼な偏見チックステレオタイプ以外の何ものでもない。そんなありえないキャラクターは別として、「落涙千万行」「是レ只無常ノ悲シミナリ」という表現にあらわれているがごとく、時代がひとつの大きな変わり目を迎えて世が不安に満ち満ちている12世紀の終わり頃の彼らを、著者は自身が体験した20世紀の戦中後期の日本の空気を回想しながら「やはり多少なりともヒステリー状態にあった」とみている。
色々と嫌な事件が多発している今日この頃ではあるけれども、さすがに一家の大黒柱や跡継ぎが次々兵隊にとられ、いつ空襲警報が鳴るか夜も心細くてしかたないにもかかわらず平時よりも猛烈にテンションあげていかねばやってけなかった戦時中とは様相が桁外れに違い、そういったヒステリー状態が存在したということ自体、俺には想像するのも難しい。今の時代もある意味ではもしかしたらヒステリーと呼べるのかもしれないけれど、その一語でくくってしまえば俺ももう泣くことしかできなくなってしまうような気もするのだ。
 
 

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       | 三|  _     _   |三 !
       | 三|  三シ   ヾ三  |三 |
       | 三′  .._     _,,..  i三 |
       ト、ニ| <でiンヽ  ;'i"ィでiン |三.| やめてたもれー
       ', iヽ!  、 ‐' /  !、 ーシ |シ,イ     あれー
        i,ヽリ    ,' :  !.     |f ノ
        ヾ!    i ,、 ,..、ヽ   lノ       あれー
         |      _ _    イ l
           l    ,ィチ‐-‐ヽ  i /、
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