せすにっき

日記。2019年1月にはてなダイアリーから引っ越しました。2022年も適当に生きたい。

晩飯

昼間とってもあったかだったので、カーディガンひっかけて外をぶらぶら歩いた。ぽかぽかですよ。この時期にこれはうれしいですねえ。
100円ショップに行ったらリサイクルプラ製のゴミ箱が、俺のまさにちょうど捜し求めていた大きさのゴミ箱が、105円で売られていたので2つ買った。少し本腰入れて紙ごみを分別したい、今使っているゴミ箱じゃちょっと小さいと思っていた矢先でこれはうれしいですねえ。もう一つは洗って開いた牛乳パックを少々溜めておくのに使うことにする。
ものすごく潔く魚介類に半額シールを貼りまくるスーパーがあって、ゆうべはそこへ出かけてあさりを手に入れておいた。ちなみにゆうべの真鱈も半額だった。
パスタを茹で容器に入れてレンジをスタート。その間に、砂抜きしておいたあさりをフライパンでワイン蒸し。口が開いたら汁ごと別の容器へ取っておき半分は殻をはずす。フライパンでたっぷりのオリーブオイルを温めスライスしたにんにくの香り出しをする。にんにくが色づいたら刻んだ鷹の爪を加え、煮汁をフライパンに戻して煮詰め、塩味を付け、茹で上がったパスタをからめてパセリをたっぷりふってかんせーです!!
ちょっと塩入れすぎた。しょっぱい。
そういえば昨日の本の終わりの方、万葉集についての章を少し読み返した。柿本人麻呂のこの歌のような書き方を「略体歌」というらしい。

春楊葛山発雲立座妹念

古文の知識も漢文の知識もナッシングな俺から見るとなんか中国の詩歌みたいな文字の羅列なのだけど、これで「はるやなぎ かずらきやまに たつくもの たちてもいても いもをしぞおもふ」と解するべき歌だそーだ。すげえ。ちゃんと日本の詩歌なのかあ、これ。現代日本語の世界にいる俺にはなんだか手品のように見えるよ。音と文字とのスキママジック。