せすにっき

日記。2019年1月にはてなダイアリーから引っ越しました。2024年もそこそこ適当に生きたい。

おはようございます

へんな夢みた。
隣の部屋に大学生が引っ越してきた。友達が手伝いに来ているらしく、ベランダの補修をトンテンカンとやっており、気がつくとこっちのベランダにはみ出すどころか屋内に入ってきて窓際にしがみついて作業をしている。大変そうなので、踏み台を置いてあげた。
その後俺の部屋でお茶を飲みながら、サークル活動の拠点を作りたいんだ、なんて話を聞く。大所帯だったらここみたいな安い部屋を借りちゃったらいいんじゃないかな、とか話している。普段若者としゃべる機会がないのでよくわからないが、なかなかさわやかな人たちである。
しかしその後俺は仙台へ移り住むことになった。移り住むというか、俺はそもそも空き部屋に住み着いていた霊であったので、学生たちのサークル活動の場としてその部屋をゆずり、滅びの匂いを求めて北へ向かうことにしたのだった。夢の中の仙台にはなんちゃらシティという名前の、リクルートコスモス社が関わった新しいビルが建っていて、今夜はなぜかそこではてなの人の主催するパーティーが行われるようだった。巨大宴会場はなぜかビルの地下にあり、建物の地上部分には各種IT企業のほかに、4フロアほどにわたってツタヤが入っていた。わけがわからない。俺は霊なので当然パーティーに呼ばれたりしないのだが、知り合いがスピーチを行うというので隅で見ていた。知り合いはつるつるしたきれいな紙に印刷された資料を配り真剣にしゃべっていた。みんな着飾ってオマール海老とかがババンとのっかったテーブルを囲み座って聞いているのだが、雰囲気はパーティーではなく決起集会みたいだった。
資料を一枚くすねてきて見るとそこには、世界には純血の猫が7種いて、彼らを交配すると最後に雌猫が一匹だけ生まれる、という内容のことが書いてある。そして生まれた彼女を「アリス」と呼ぶらしい。そしてその「アリス」が今後の人類の存亡を左右するのだそうだ。
でも俺は霊なのであんまり先のことを考えても意味がない。知り合いのスピーチが終わると漁港のある街に出かけた。そこでは名物の「イソヤン」という名前の魚が売られていた。この魚は体長は大きくなったボラぐらいなのだが、顔がまるでオバQのようだ。高波の日には陸の方へと大量に泳いで来て、そのまま浜へ上がって死んでしまうんだそうだ。木の棒に刺してあぶって食べるとうまい白身魚であるそうだが、しかし食べる直前に目が覚めた。