せすにっき

日記。2019年1月にはてなダイアリーから引っ越しました。2024年もそこそこ適当に生きたい。

晩飯の内容

  • アボカドとじゃがいものサラダ(昨日の残り)
  • 冬瓜のぬか漬け(昨日の残り)
  • フランスパン(ドゥリーブルの厚切り)

そして、これ

 
初収穫となった2個のプチトマト。おおおおこんなに真っ赤になって。最初の一個は豪快に、口にポーンと放り込もうと思っていたけれど、できねえ。先人にいただいたコメントの通りだ。なんだかもったいなくて噛めねえ。よくぞここまで育ってくれた。まるめた唇の真ん中に、駄菓子屋の昔なつかし笛ラムネのようにぽこっとはまったままのプチトマト。いま鏡を見たらすごくマヌケな姿の自分が映っているはずである。
思い切ってあごに力を入れ、前歯で果皮を噛み切ると、プチッとみずみずしい音がした。プチッだってよ、プチトマトがプチッって!プチットマト!ププププッチートメイトゥ!!プチッのあと、ちょっと酸味。そしてじゅんわああと甘い、夏の太陽な味があ!
これはうまい。うちのプチトメイトゥは間違いなく世界一うまい。
というのはもちろん育ての親*1バカからくる感想ではあるのだが、それでも言いたい。いやほんと、うまいのなんのって。フォントサイズ7にしてみたくもなるって。
余りの嬉しさに「ありがとう!ありがとう!おいしくてありがとう!」と叫びながら部屋と台所をびよんびよんと跳ねて3往復したあとカーペットの上をごろごろ転がってから台所まで今度はうさぎ跳びで跳ねて行き、ダッシュで戻ってきて二つ目をいただきました。うぬーーーーっしやわせだあああ。

*1:と書くのはなんかおこがましいような気がしてきた。奴らは自分の力でここまで育ったのだ