せすにっき

日記。2019年1月にはてなダイアリーから引っ越しました。2024年もそこそこ適当に生きたい。

晩飯

  • ふりかけパスタ(お通し)
  • しそとチーズの巻き揚げ
  • サラダ
  • どて焼き
  • 黒豚餃子
  • 手羽先唐揚(大辛)
  • 鶏レバー唐揚
  • 豆腐シュウマイ
  • 漬け物
  • 生ビール
  • 梅ワイン

仕事中、またも手羽先が食べたくなった。今日こそは我慢できなくなって会社の人たちを誘いピックアップしてあった野毛の店へ。ここは東京の有名店と同じ名前で、さらにロゴマークもほとんど一緒なのでどう考えても支店や系列店かなんかだと思うんだけれど、ほの暗い照明のちょっと落ち着いた和の居酒屋、という感じのそのチェーン店とまったく違って、野毛の店はこじんまりとしつつ明るく家庭的でかつちょっと猥雑な、まるっきり大衆居酒屋の様相だ。お通しが、ふりかけのかかったパスタだし(そしてそれがまたうまかった)。野毛という街に見事なまでに溶け込みきっている。俺がもしその某有名店の方のプロデューサーというかえらい人だったら、空気読まずに「うちのイメージを壊すな」とか言ってお小言をかましてしまうかもしれない。なんでここはこんなに違うんだろう。
っつか今そのチェーン店のサイトを見たら、ここの店は含まれてなかった。イメージ壊すとかなんとかいう以前の問題だった。なぜだ。なぜなんだ。隠し子的存在なんだろうか。マジで謎だ。誰か教えてくれ。
http://www.samukawa.co.jp/toriyoshi/
http://r.gnavi.co.jp/a110000/
どっちも20年くらい前に開店してるらしい。
さて、食ったもの。チェーン店の方のこじゃれた料理とはまったく違うメニュー展開。肉と油ものだらけ。しかし何を食ってもうまかった。特にどてやきが絶品だった。黒豚餃子は普通っぽい皮の内側に肉肉しい味を閉じ込めていて、噛み締めているうちに熱い肉汁が口の中にあふれだしたし、レバーの唐揚は外側の揚がり具合と内側のやわらかさが絶妙であとを引く。豆腐シュウマイは予想に反してしっかりとした味付けで、作りこんでるなあ、という感想。手羽先の味の違いはちょっと判らなかった。あっちの店で最後に手羽先を食べたのっていつだったっけか・・・味を忘れて比べようが無かった。バリバリと軟骨を噛み砕き細い骨をしゃぶり、大満足。しかし欲を言えば豚角煮と串カツも食べたかった。カウンターがあるので一人でも来られそうだ。リベンジ。