せすにっき

日記。2019年1月にはてなダイアリーから引っ越しました。2024年もそこそこ適当に生きたい。

晩飯

  • むろあじの開き
  • 砂肝と牛蒡の煮物
  • ひじきの煮物
  • ちぢみほうれんそうのおひたし
  • ごはん
  • 即席味噌汁
  • 梅酒@ストレート

むろあじの開き、ちょっと塩っけが強すぎて喉が渇いた。むろあじは真あじと違って体が少し大きめで、身は脂が比較的少なく締まっているので干物にすると文字通り味わいのあるアジである。らしいのだが、俺はやっぱり普通の真あじのひらきの方が好きだ!と今日再確認した。
ちぢみほうれんそうは、寒じめ栽培という方法で育てられているので、甘みが十分に蓄えられていて、葉っぱの外見はこーゆー風にシワシワ縮れているらしい。↓

普通のほうれんそうと同じ値段で売られていたので試しに買ってみた。確かにかなーり甘いかも。醤油もかけずにわしわし食べた。でも普通のほうれんそうと違ってあんまりたくさん食べられなかった。

んうーん

気になるのー!行きたいのまたー!

亀石には「西を向けば大洪水で村が沈む」との伝承もあり、遺構は亀石にかかわる水の祭祀などで使われた排水施設の可能性があるという。亀石にまつわる遺構が見つかったのは初めて。製作年代や性格が不明な「飛鳥の謎の石造物」をめぐる謎解きの重要な手がかりになりそうだ。

亀石。これよこれ。

かわいすぎる。また写真撮りに行きたい。
で、上記記事にある“「西を向けば大洪水で村が沈む」との伝承”、自分の記憶にも残っているのだけど、なぜか自分は、亀石自体は飛鳥時代のものでもこの伝承はその由来がわからなくなってから無関係に生みだされたものなのだとばかり思いこんでいた。どうもそうじゃないみたいだなあ。こういう、「単なる言い伝えだと思っていたものがグワワッと自分も知っているコモンな歴史というものにつながってくる瞬間」ってすげえいいよなあ。

言い伝えによれば、奈良盆地一帯が湖であった頃、対岸の当麻(たいま)のヘビと川原のナマズの争いの結果、当麻に水を吸い取られ、川原あたりは干上がってしまい、湖の亀はみんな死んでしまった。亀を哀れに思った村人たちは、「亀石」を造って亀の供養をしたという。

亀石は、以前は北を向き、次に東を向いたと言う。そして、今は南西を向いているが、西に向き、当麻のほうを睨みつけると、奈良盆地は一円泥の海と化す、と伝えられている。

この伝承ってのはある意味ガチだったんだろか。一円泥の海。わくわく。石と水の都だった飛鳥に数多く残る謎のうちのひとつ、ということで、やっぱりこの子もまつりごとに深くかかわりのある存在だったのかな。
祭祀施設アンド亀と言えば、こういう遺構も明日香にあるんだよ。亀形石造物って呼ばれてる。

こっちは手足の形がウミガメみたいだし、亀石は甲羅の盛り上がりとかがリクガメっぽいよね。
ってゆーか、うーむやっぱりまた明日香行きTEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!